春夏秋冬、四季折々

雪谷川フォリストパーク

花と緑のまち・軽米を代表する施設。

春の「チューリップフェスタ」では15万本以上の色とりどりのチューリップが咲き誇り、初夏には優美なあじさいが露に濡れ、秋には紅葉の深まる山々を眺められます。

全長154mの真っ赤な吊り橋「メモリアルブリッジ」は公園と対岸を結び、山間に流れる雪谷川を橋上から一望できる絶景スポットです。

ミレットパーク

アウトドアスポットといえばこちら。

キャンプ場やコテージ設備でアウトドアが楽しめるほか、軽米産の手打ちそばが食べられるレストランや、そば打ち体験も。​隣接する「湧口倶楽部」では、ニジマスやイワナを釣ってその場で炭焼きやお刺身にしてくれます。

大人も子どもも一緒に楽しめる体験施設の他、軽米町の再生可能エネルギーが学ぶる「ソーラー館」も。

ミル・みるハウス

軽米町の特産品販売や農産物直売に加え、レストランも併設された複合施設です。

大人気メニューは、甘酸っぱい味がさわやかな「さるなしソフト」。レストランでは、町内で加工された鶏肉を使った「とり天丼」、鶏だしをたっぷり使った「鶏白湯ラーメン」ご当地メニューの「えごまひっつみ定食」など。

おみやげ、グルメ、情報が集まる、軽米の玄関口です。

軽米夏祭り

町の中心部をメイン会場に、町内外から多くの人が訪れる「かるまい夏祭り」。

七夕飾りで彩られた商店街では多くの出店が賑わい縁日気分を楽しめます。

一番の見どころは青森南部から岩手県北地域に広く伝わる伝統の盆踊り「ナニャドヤラ」と、軽米の夜空に咲く花火大会。

折爪岳のヒメボタル

岩手県指定天然記念物にも指定されている、折爪岳のヒメボタル。

折爪岳の中腹から山頂は東北有数の生息地とされ、およそ100万匹のヒメボタルが生息しています。

体が小さいヒメボタルは、強く点滅する黄金色の光が特徴。儚くも美しいその姿は、正に真夏の夜の夢の輝きを放ちます。

えぞと大自然のロマンの森

軽米町を一望できる高台にあるキャンプ場施設。

軽米の歴史を知ることができる歴史民俗資料館があり、砂鉄産業や馬産関係の資料、土器などの考古資料、農具や民具、郷土芸能などが資料が展示されています。

春には満開の桜の下でお花見やBBQが賑わう、利用料無料の遊びスポットです。

食フェスタinかるまい

秋の軽米で忘れちゃいけないのがこちら。地産地消と食にこだわって、実りの秋を存分に楽しむフェスタです。地元団体を中心に郷土料理などが提供されます。

過去のイベントでは、雑穀にちなんだ「35.9」mの長~い巻き寿司を作ったり、景品付き餅まき大会が行われたりと、大盛り上がりをみせました。

かるまい秋祭り

軽米町がもっとも賑やかになる一日。

軽米八幡宮例大祭の神事の後、町指定重要文化財である木造猿田彦命立像を先頭に、神輿渡御(還御)や郷土芸能団体の行列が練り歩きます。

その後ろには合戦の武将対決や昔話をモチーフにした山車が運行し、お囃子や太鼓の音が町中に響き渡ります。

かるまい冬灯り

軽米町防災センター前、冬の雪谷川を、光のイルミネーションが町を賑わせます。

時期は例年、11月下旬~1月下旬頃まで。年ごとに趣向を変えて行われ、2023年のイベントでは約20万個の発光ダイオード(LED)電球が使われ、光のトンネルやサンタクロースといったモニュメント達が、夜の町を明るく照らしました。